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~避妊手術相談編~
- 2007/02/09(Fri) -
<前回までのあらすじ>
それは暖かい冬の日の出来事。飼い主・春香は病院嫌いの仔うさぎあきちゃんを動物病院まで連れて行きました。
暴れん坊あきちゃんは動物病院でそれはもう見事な暴れっぷりを見せ付けてくれましたが(遠い目)
なんとか無事診察を終えることができました。
診察が終わる頃、先生から避妊手術についての説明を受けました。
先生から聞いた大切な話とは・・・。

<本編>
今回は先生から聞いたお話と私が避妊手術について調べたことについて書きます。
(文章だけでは読みづらい?と思ったので生後1~2ヶ月頃のあきちゃんの写真も一緒にお届けします)
愛兎さんの避妊手術を考えてる方・そして愛兎さんに避妊手術を受けさせるつもりのない飼い主さんの参考になれば・・・と思っています。
生後2ヶ月になりまちた。
はじめに書いておきますが私は基本的に避妊手術賛成派なので、多少意見が偏っているかもしれません。
なお、お医者さんや飼育書によってもそれぞれ書いていること・意見が違うということがよくあるのであくまでも参考としてご覧ください。


実はこの頃、まだ耳がたれきってなかったの。

まず、先生から「なぜ避妊手術を受ける必要があるのか?」ということを教えてもらいました。
うさぎが子宮の病気になる確率はとても高く、子宮蓄膿症・子宮ガンなどどちらも命取りの病気だそうです。
だからその予防という意味でも、若くて体力があるうちに出来たら手術を受けたほうがいいそうです。
先生のところに来る患畜のうさぎさんだと、早くて3歳~4歳くらいから子宮の病気にかかった子がいると聞きました。
子宮の病気は3歳以上で5~8割ものうさぎに現れるそうです。
(そんなに早い時期から病気になる子がいるということ、病気になる確率が高いことに驚きました)


プチトマトうまうま。
さらに、先生から「なぜ飼いうさぎは子宮の病気になるのか?」という原因について聞きました。
一説によると、子供を産まない状態が長く続く飼いうさぎの場合はホルモンの影響で子宮ガンになる可能性が高くなるそうです。
一般的に避妊手術を受けられるようになるのは生後6ヶ月頃から。(飼育書によっては生後5ヶ月から受けられると書いている本もありました)
できれば生後6ヶ月から生後1年の若くて体力がある間にしたほうが良いそうです。
今回行った病院の避妊手術の費用は2万4000円でした。
費用は1万~4万円くらいが平均的みたいですね。(もちろん病院によってはもっと費用がかかる所もたくさんあるようです)

次に避妊手術を受けた場合のリスクですが・・・(リスクについては自分で調べました)


病院はきらいなの。
<避妊手術を受ける場合のリスク>
・麻酔の危険性。(体質によって死んでしまう兎もいるそうです)
・手術直後のストレス。(暴れたり、ご飯が食べられなくなったりする子もいるそうです。その後も、病院嫌いや神経質・怖がりになる場合もあるそうです)

・・・リスクがあることは分かっているけど、今のところ、うちの子には避妊手術を受けさせることを考えています。
病気になってからの治療はとても大変だと聞きました。
「子宮の病気になってから後悔するよりは予防策として受けさせたほうがいい」と思っています。
麻酔についても事前に血液検査を受けて「麻酔をかけても大丈夫な体質かどうか」を調べるという方法もあるそうです。

ただ、「手術前・手術後のストレス、そして手術後の身体や食餌の世話も大変なのでは・・・?」という不安があって実を言うとまだ少し迷っています・・。

もし避妊手術を受けない場合は、3歳を過ぎた頃からできるだけまめに健康診断を受けたほうがいいみたいですね。
それと当たり前のことだけど、普段から体調の変化に気をつけてあげたほうがいいそうです。


今回診てもらった先生はうさぎについて詳しくてとても丁寧に診察してくださったので、もし手術を受けるならこの病院で受けようと思いました。
(でも、あきちゃんはただでさえ病院嫌いなんだから手術受けるなんて嫌だよね? う~ん、悩みます)

いろいろと考えて避妊手術を受けさせない飼い主さんも多いそうです。
私ももっといろいろと調べて、あきちゃんの様子を見てから決めようと思います。
<後日談でも書こうかと思うのでとりあえずつづく>

<次回予告>
次回、ようやく感動(?)の最終回。(ほんとに次で書き終わるの?)
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家に帰りたいの。
(避妊手術の話を聞いてる間、あきちゃんはバッグの中でじっとしてました。もう少しで家に帰るからねーあきちゃん)

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コメント
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ありがとうございます^^すごく分かりやすかったです!
確かに、うさぎさんの麻酔のリスクは犬・猫より高いですよね。
実際に亡くなったうさぎさんもいますし・・・
とはいえ、人間の手術にも麻酔で亡くなる方はいますからね。
手術する上で、最低限覚悟しておかなければならない事だと思います。
ただ術後のストレスがすごく心配です。
食帯はもちろん、傷を舐めないようにエリザベスカラーをすることになるかもしれないですし・・・
カラーを付けずに傷を舐めて化膿するかもしれませんしね・・・
まぁ、不安を上げればキリが無いのですが、自分がどのリスクを負うか・・・だと思います。
そして、信頼できるお医者さんを探しておくのも重要ですよね・・・
・・・と。長々とすみませんでした><
2007/02/09 20:05  | URL | よつまま #-[ 編集] |  ▲ top

--
 我が家のきなこ君は♂なので避妊はないのだけれど、イザというときの病院選びは、とても関心があります。
 幸い近所のお医者さんが優秀っぽいので、「ココやな。」とめぼしはつけたのですが…、定期健診くらいで済んでくれればいいけど。
2007/02/10 07:12  | URL | きなこ。 #OjdpLGOs[ 編集] |  ▲ top

--
私も 避妊手術賛成派ですの。。。
ベルは もう6歳になりますし、割りと高齢かしら・・・
だいぶ脂肪が付いちゃったし、体力的に心配なので、
子宮系の病気に かからない方に 賭けている状態ですわぁ・・・。
今後も 手術の予定はありませんの。
ただ ミニョンに関しては 手術を思案中でございます。。。
今回 うささんへのストレスを 教えていただき、大変身になりましたわっ。
ありがとうございますっ <(_ _)>
麻酔でショック死は 一番恐いですわねぇ。。。
やはり 術前の検査は 欠かせませんわねっ!

さぁ。あきちゃん、帰っといでっ☆彡
2007/02/10 09:09  | URL | ちか子 #mQop/nM.[ 編集] |  ▲ top

-管理人からのお返事です。-
>よつまま様
今回の記事が参考になれば嬉しいです^^
麻酔のリスクと術後のストレスは不安ですよね・・・。
術後に傷口をいじって自分で傷口を開いてしまったり、カラーをつけるのを嫌がる子もいるそうです。
大切なことですから信頼できるお医者様に任せたいですよね。
2007/02/13 19:06  | URL | 春香 #m1pbIsAs[ 編集] |  ▲ top

-管理人からのお返事です。-
>きなこ様
はじめまして、コメントありがとうございます。
病院選びは大事ですよね。
怪我知らず病気知らずのうさぎさんでいてくれればいいなと思います。
2007/02/13 19:09  | URL | 春香 #m1pbIsAs[ 編集] |  ▲ top

-管理人からのお返事です。-
>ちか子様
ベルちゃん、このまま元気で長寿うさぎさんになればいいですね^^
子宮系の病気にならず長生きするうさぎさんもたくさんいるみたいですし。
術後のストレスのことが参考になれば嬉しいです!
2007/02/13 19:12  | URL | 春香 #m1pbIsAs[ 編集] |  ▲ top


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