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病院へ行こう~完結編~
- 2007/02/10(Sat) -
<前回までのあらすじ>
それは暖かい冬の日の出来事。飼い主・春香は病院嫌いの仔うさぎあきちゃんを動物病院まで連れて行きました。
暴れん坊あきちゃんは動物病院でそれはもう見事な暴れっぷりを見せ付けてくれましたが(遠い目)
なんとか無事診察を終えることができました。
暴れん坊あきちゃんのその後の行動とは・・・?

<本編>
こんにちは、飼い主・春香です。
避妊手術についてはまだ書き足らないこともありますが(手術についてはまた追記するかもしれません)今日は病院に行った後のお話です。

診療明細
参考になるかもしれないので今回の診療明細書もUPしておきます。
初診料・カルテ登録料・●の検査・爪切り・薬代全部で4800円。
もっと高かったらどうしようと思ったけど予想したほど高くなかったです。
(でも・・・でも保険適用の人間の診察費に比べるとやっぱりちょっと高い・・・!)

少し軽くなった財布と重たいあきちゃんを抱え、飼い主は家路につきました。

病院に行く時はあんなに暴れていたあきちゃんも、家に帰る頃には疲れたのかすっかりおとなしくなっていました。
(ただ単に怖くて固まっていたのかもしれません)

そんなあきちゃんをそっとバッグの中から出してあげると・・・



ムショ帰りあきちゃん。
もしもしあきちゃん? セリフがムショ帰りのヤ○ザみたいですよ?
(あきちゃんにとっては病院はムショなのね? やっぱり極道の兎なのね?)
それほど病院での経験が辛くて怖かったのね?


神経質なうさぎさんにとって、通院はストレスになるそうです。
あきちゃんみたいに怖がりな子はあまり頻繁に病院に連れて行かないほうがいいんだろうな・・・と思いました。
(もちろん体調が悪そうだったら連れて行くけど、しょっちゅう健康診断に連れて行くのは良くないな・・・と思いました)



おつかれさま、あきちゃん。
怖い診察を我慢してえらかったね、あきちゃん。(思いっきり反発して暴れまくってたような気もするけど)
慣れない場所に行って疲れたはずだからゆっくり休んでね。

・・・おつかれさま、あきちゃん、
これからもぴょんぴょん走り回って牧草をたくさん食べて元気なあきちゃんでいてね。


<病院に行こう・ようやく完>
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お疲れ様、あきちゃん。
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長々と書き続けた私にもお疲れ様。
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そして読者の皆様お疲れ様でした! 最後まで読んでくださってありがとうございました^^


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~避妊手術相談編~
- 2007/02/09(Fri) -
<前回までのあらすじ>
それは暖かい冬の日の出来事。飼い主・春香は病院嫌いの仔うさぎあきちゃんを動物病院まで連れて行きました。
暴れん坊あきちゃんは動物病院でそれはもう見事な暴れっぷりを見せ付けてくれましたが(遠い目)
なんとか無事診察を終えることができました。
診察が終わる頃、先生から避妊手術についての説明を受けました。
先生から聞いた大切な話とは・・・。

<本編>
今回は先生から聞いたお話と私が避妊手術について調べたことについて書きます。
(文章だけでは読みづらい?と思ったので生後1~2ヶ月頃のあきちゃんの写真も一緒にお届けします)
愛兎さんの避妊手術を考えてる方・そして愛兎さんに避妊手術を受けさせるつもりのない飼い主さんの参考になれば・・・と思っています。
生後2ヶ月になりまちた。
はじめに書いておきますが私は基本的に避妊手術賛成派なので、多少意見が偏っているかもしれません。
なお、お医者さんや飼育書によってもそれぞれ書いていること・意見が違うということがよくあるのであくまでも参考としてご覧ください。


実はこの頃、まだ耳がたれきってなかったの。

まず、先生から「なぜ避妊手術を受ける必要があるのか?」ということを教えてもらいました。
うさぎが子宮の病気になる確率はとても高く、子宮蓄膿症・子宮ガンなどどちらも命取りの病気だそうです。
だからその予防という意味でも、若くて体力があるうちに出来たら手術を受けたほうがいいそうです。
先生のところに来る患畜のうさぎさんだと、早くて3歳~4歳くらいから子宮の病気にかかった子がいると聞きました。
子宮の病気は3歳以上で5~8割ものうさぎに現れるそうです。
(そんなに早い時期から病気になる子がいるということ、病気になる確率が高いことに驚きました)


プチトマトうまうま。
さらに、先生から「なぜ飼いうさぎは子宮の病気になるのか?」という原因について聞きました。
一説によると、子供を産まない状態が長く続く飼いうさぎの場合はホルモンの影響で子宮ガンになる可能性が高くなるそうです。
一般的に避妊手術を受けられるようになるのは生後6ヶ月頃から。(飼育書によっては生後5ヶ月から受けられると書いている本もありました)
できれば生後6ヶ月から生後1年の若くて体力がある間にしたほうが良いそうです。
今回行った病院の避妊手術の費用は2万4000円でした。
費用は1万~4万円くらいが平均的みたいですね。(もちろん病院によってはもっと費用がかかる所もたくさんあるようです)

次に避妊手術を受けた場合のリスクですが・・・(リスクについては自分で調べました)


病院はきらいなの。
<避妊手術を受ける場合のリスク>
・麻酔の危険性。(体質によって死んでしまう兎もいるそうです)
・手術直後のストレス。(暴れたり、ご飯が食べられなくなったりする子もいるそうです。その後も、病院嫌いや神経質・怖がりになる場合もあるそうです)

・・・リスクがあることは分かっているけど、今のところ、うちの子には避妊手術を受けさせることを考えています。
病気になってからの治療はとても大変だと聞きました。
「子宮の病気になってから後悔するよりは予防策として受けさせたほうがいい」と思っています。
麻酔についても事前に血液検査を受けて「麻酔をかけても大丈夫な体質かどうか」を調べるという方法もあるそうです。

ただ、「手術前・手術後のストレス、そして手術後の身体や食餌の世話も大変なのでは・・・?」という不安があって実を言うとまだ少し迷っています・・。

もし避妊手術を受けない場合は、3歳を過ぎた頃からできるだけまめに健康診断を受けたほうがいいみたいですね。
それと当たり前のことだけど、普段から体調の変化に気をつけてあげたほうがいいそうです。


今回診てもらった先生はうさぎについて詳しくてとても丁寧に診察してくださったので、もし手術を受けるならこの病院で受けようと思いました。
(でも、あきちゃんはただでさえ病院嫌いなんだから手術受けるなんて嫌だよね? う~ん、悩みます)

いろいろと考えて避妊手術を受けさせない飼い主さんも多いそうです。
私ももっといろいろと調べて、あきちゃんの様子を見てから決めようと思います。
<後日談でも書こうかと思うのでとりあえずつづく>

<次回予告>
次回、ようやく感動(?)の最終回。(ほんとに次で書き終わるの?)
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家に帰りたいの。
(避妊手術の話を聞いてる間、あきちゃんはバッグの中でじっとしてました。もう少しで家に帰るからねーあきちゃん)

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病院へ行こう~極道の兎編~
- 2007/02/08(Thu) -
<前回までのあらすじ>
それは暖かい冬の日の出来事。
飼い主・春香は病院嫌いの仔うさぎ・あきちゃんを動物病院まで連れて行きました。
暴れん坊あきちゃんは見知らぬ病院でビビリまくり、バッグから華麗な跳躍を見せると言う荒技まで繰り出してくれました。(遠い目)
嵐を巻き起こす兎が病院で取った行動とは・・・!?


<本編>
捕獲されたあきちゃんの診察がようやく始まりました。

だがしかーし、保定されてるはずのあきちゃんは相変わらず全身全霊をかけて大暴れ。

先生に名前を呼ばれようが優しく話しかけられようがひたすら大暴れ。

こんなにバイオレンスでハードボイルドなあきちゃんは初めてです。

あきちゃんの心情を代弁するとこんな感じだったと思われます。

極道兎・あき。

極道の兎誕生。(みたいな感じでした)
おとなしくて可愛らしいお嬢さんに育てるつもりだったのに、なぜにバイオレンス&ハードボイルド!?

「ほんまにアクティブで独立心の強い兎さんやな~(笑)」と、
いろんな患畜さんを診てる百戦練磨の先生に言われるほどの激しい暴れっぷり。
先生から「うさぎさんの中でも特にAランクのアクティブさ(暴れっぷり)」とのお墨付きをいただきました。
あきちゃんが怖がって暴れてるのは分かるけど、傍若無人な暴れっぷりは飼い主としてはちょっとばかり恥ずかしいです。

あきちゃん、あとでおやつあげるからちょっとだけ我慢して・・・!

そんな私の悲痛な願いが届いたのか、もしくは先生と看護士さんが手馴れていたせいか、どうにかこうにか診察してもらいました。

実を言うと最近のあきちゃんは時々くしゃみをしたり、隠していた電気コードを引っ張り出して少し齧ったりしていたので「くしゃみってもしかしてスナッフル?」「電気コード齧ってひょっとして感電した!?」と、気になったので診てもらうことにしたんです。
(ご心配をかけるかもしれないと思ったので今まで書いてませんでした)

全身を見てもらって聴診器も当ててもらった結果、
ヤケドなどの外傷はないので感電については大丈夫、くしゃみについても心配するほどではないとのこと。
ただ、くしゃみはうさぎさんにとってはあまり良くないので念のため内服薬を処方してもらうことになりました。

良かったね、あきちゃん。念のためちょっとお薬飲むだけでいいんだって。
もうそろそろ診察も終わるよ。あとちょっとの我慢だからね・・・って、あれ? 先生?

こ、これは恥ずかしい・・・。
あきちゃんを仰向け抱っこした先生、なぜかあきちゃんのデリケ~トゾ~ンを凝視されてらっしゃいます。

先生、うちのあきちゃんの股間に何か問題でも?

しばらくして先生の一言。

「この子は女の子ですねv」

よかったね、あきちゃん・・・! 無事に女の子に認定されたよ。
今まで「男の子の可能性もあるんやな」と心配してたけどようやく男の子疑惑が払拭されたね。
これで大手を振ってひらひらドレスが着られるねv

祝★オンナノコ認定記念★
しかし、めでたいことばかりではなく女の子には女の子の悩みがあるのです・・・。
先生に大切な話をしてもらったので、そのことは次回書きます。

<次回予告>
次回は避妊手術についての真面目なお話です。
愛兎さんの避妊手術を考えてる飼い主さんにも、手術をするつもりがない飼い主さんにも見てもらいたいです。
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病院へ行こう~飛ぶが如く編~
- 2007/02/07(Wed) -
<前回までのあらすじ>
それは暖かい冬の日の出来事。ビビリな女一匹とやんちゃな仔うさぎ一羽は動物病院に行くことにしました。
先ほどまでご機嫌で遊んでいたあきちゃん(生後4ヶ月)はキャリーバッグの中で大暴れ。ご立腹の様子です。
嫌な予感が・・・嵐が訪れる予感がします・・・。

<本編>
のーさんきゅーあき。
いやいや、キミには診察を受けてもらうよ!
と言うわけでキャリーバッグを突き破らんばかりの勢いで暴れ、嫌がるあきちゃんを連れ、飼い主・春香は動物病院へと向かいました。

前に診ていただいた先生も良い先生だったんですが、うさぎ専門ではないようだったので
うさぎに詳しい先生に診てもらうため、今回は別の動物病院に行くことにしました。

そこはセレブが住まう街。
目的の病院に着くと、そこはセレブが住まう街。
街並み全体が綺麗で眩しいほどです。
(注:画像はイメージです。急いでいたためデジカメ持って行くのをまるっと忘れました)


目的の動物病院のドアを開けると・・・
受付の机の上にどてーんと乗った大型犬が私とあきちゃんを出迎えてくれました。
「動物病院にワンちゃんがいるのは珍しくないけど、なななんで受付の机の上にこんな大型のワンちゃんが堂々と座ってるの!?」と軽くひるむビビリん坊の飼い主・春香(2×歳)。

実はこのワンちゃん、この病院の看板犬と言うか受付担当犬だったようです。
あまりのでかさに思わずビビってしまったけど、おとなしくてやさしそうで賢そうなワンちゃんでした。
ちなみにわんちゃんはこんな感じでした。(またもイメージ画像)
看板犬な知的わんちゃん。
ぺたんと垂れたお耳があきちゃんとおそろいですな・・・。
ワンちゃんの隣に居た看護士さんに受付の手続きをしてもらい、すぐに診察室に入りました。


あきちゃんを診るため、看護士さんが診察台の上のキャリーバッグを開けます。
そして、誰もが予想できなかったことが起きました。


看護士さんがキャリーバッグを開けた途端、
バッグの中からぴょーんと垂直に飛び出し蝶のように華麗かつ軽やかに宙を舞うあきちゃん。
同時にきらきらと舞い上がるあきちゃんの細い抜け毛は蝶の鱗粉のよう・・・。


お空を飛ぶ訓練を積んで早3ヶ月。
あきちゃん、ついにお空を飛びました。
(正確に言うと跳びました)

勢い良く飛び出したビックリ箱ならぬビックリうさぎの姿に目が点になる飼い主、そして看護士さんと先生。

あきちゃん・・・っいつも家で空飛ぶ練習をしてるからって動物病院でそんな芸披露しなくていいから・・・っ!

飼い主の思惑をよそに高さ約80cmほどの診察台から華麗な跳躍を見せたあきちゃん、無事着地に成功。

もしあきちゃんが体操選手なら審査員も満点をつけそうな完璧な着地です。(とか言ってる場合ではありません)

無事地に足をつけたあきちゃん、次は脱獄囚のごとく逃げ出します。
その逃げ足はまさに脱兎のごとし。(とか呑気に言ってる場合でもありません)


逃げるあきちゃん。それを追いかける看護士さんと先生、そして飼い主。
一瞬にして修羅場と化す診察室。

「あきちゃん、怖がりだから暴れるだろうな」とは思ってたけど、まさか
ここまで暴れるとは思ってなかったので、予想外の出来事に軽く眩暈がしました。(遠い目)


「どうしよう!」と思ったけど、動物の扱いに慣れてる先生はすぐにあきちゃんを捕まえてくれました。
そしてようやく、あきちゃんにとって恐怖の診察が始まったのです。
<話が全然進んでなくて申し訳ないのですが長くなるので次回に続く・・・!>

<次回予告>
次回、猛獣と化したあきちゃんが大暴れ!?
兎から闘牛もどきに変化を遂げてしまったあきちゃんに先生と飼い主はどう立ち向かうのか!?
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病院の先生もビックリするほど暴れん坊なあきちゃんに一票なの。
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次回も大暴れするのv
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暴れん坊将軍あきちゃんなのv うふふv
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○○へ行こう~嵐の前夜編(予告編)~
- 2007/02/06(Tue) -
それはとても暖かい冬の日のこと・・・。
飼い主・春香はいつもより早く仕事を終わらせて、あきちゃんが待つ我が家に帰って来ました。
ある目的を果たすために・・・。

ごきげんあきちゃん。
あきちゃんは何も知らずにご機嫌で遊んでいました。
これから自分の身に悲劇が降りかかるとも知らずに・・・。



探検中あきちゃん。
あきちゃん、今のうちに充分遊んでおくんだよ。
しばらくの間窮屈な思いをするかもしれないからね・・・ふふ・・・。



バッグで遊ぶあきちゃん。
あきちゃんはまだ自分を取り巻く陰謀に気づいてない様子・・・。
何も知らないその様子が涙を誘います。



何も知らないあきちゃん。
いやいや、そのバッグから出てもらっちゃ困るのよ!
これからあきちゃんの大嫌いな病院に行くからね♪
一応健康診断&爪切りの予定なのですが、詳しいことはまた明日書きます。
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